ヘルシンキ2日目その①

 

一体この国の夏の夜は、いつから始まり、いつ終わるのだろう。

写真は22時30分、まだ空は明るい。そして3時30分、すでに空は明るい。

時差ぼけで眠いのか眠くないのかわからない。いいや起きてしまおう。

朝食まであと3時間あるけれど。

 

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今日は「マリメッコ本社」にいく予定なのだけど、いかんせんまだ時間がある。

スメオリンナ島の発着場だった港近くのマーケットに行ってみることにしました。

新鮮な野菜、果物・・・ヘルシンキに住んでたら絶対買ってたのに!

とりあえず、suomi(フィンランド産)と書いてある「いちご」だけ購入。

今日の夜のデザートにしよう。

 

 

なんかあるかなーとあれこれ物色していたら、素敵なピアスを発見。

レジンで作られてるそうで、値段もそこそろお手頃。

他にも手作りのニット帽(夏なのに!)、靴下、、、いろんなものが売られていました。

ニット帽売りのおばあちゃん、とてもキュートだった。

 

そして、北欧ではマネキンまでもイケメンなのね。。。

 

 

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地下鉄に乗って、てくてく歩いて「マリメッコ本社」に到着!迷うことなく、スムーズに行けたのは、他の方の旅行記やブログに詳しい行き方が書いてあったからこそ。本当にありがたい。

さて、中に入って洋服を物色・・・あれ、安くない。

アウトレット売り場は他にあるのかも。1周してみるけど、ここがどうやらアウトレットらしい。

うーん、洋服はなしだな。

 

 

何しろとりあえず、食べてから考えよう・・・と、社員食堂に向かいます。ここでは、11ユーロで社員食堂のビュッフェを利用することができるのです。街中では、ほとんど見かけることのなかった日本人を何人も発見。フィンランド人に混ざって、ビュッフェに並ぶ日本人たち。当然、要領がわからなくてまごついている人もいる訳です。

「あーーーー、もう。おそ・・・」イライラしながら見つめる、同じ日本人&観光客の私。

フィンランド人はなんのその。イライラした様子もなく、のんびりと列に並んでいます。

考えてみると、フィンランド人で明らかにイライラしている人を見ることはありませんでした。

のんびり、ゆったりとしている、そんな国民性なのかもしれません。

 

生地だけ買って帰るつもりが、日本人の店員さん(ヘルシンキ在住9年ですって!)と話してたら、すっかりいい気分になり、小物数点を購入。

 

次の目的地に向かうべく、マリメッコ本社をあとにしました。